所英明公認会計士・税理士事務所 | 財務諸表の信頼性確保と戦略的経営支援

企業財務の透明性確保と第三者評価体制の構築

公認会計士として監査の専門領域を担う所英明公認会計士・税理士事務所では、企業が外部に公表する財務情報の正確性を第三者視点で検証しています。単純な数値チェックではなく、会計処理の妥当性から開示方法まで総合的に判断し、投資家や債権者が適切な経営判断を下せる情報提供をサポート。会計と税務双方の知見を持つ強みを生かし、法的要件を満たしつつ企業価値を正しく伝える財務報告を実現しています。

決算資料作成では、数字の羅列から脱却し、読み手の立場に立った説得力のある構成を心がけているとのこと。「財務データを見る相手が何を知りたがっているかを常に意識している」という姿勢が印象的でした。ステークホルダー別に重要な指標や説明ポイントを整理し、企業の成長ストーリーが伝わる資料づくりに力を注いでいます。

M&A局面における企業価値算定とリスク分析

投資や買収を検討する企業に対し、デューデリジェンス業務を通じて対象会社の実態調査を実施しています。財務面だけでなく税務上の潜在的なリスクまで幅広く検証し、取引実行前に把握すべき問題点を整理。過去の業績分析に加えて将来キャッシュフローの予測も行い、投資判断に必要な材料を多角的に提供しています。

事業価値の算定では、単年度の利益水準だけでは見えない成長性や収益構造の持続可能性を重視しているそうです。この評価結果をもとに資金調達の条件交渉を有利に進めたり、戦略的提携先との関係構築に活用したりする企業が多いとのこと。港区の立地を生かし、都心部の中小企業から上場準備会社まで幅広い規模のM&A案件に対応しています。

法改正・会計基準変更への実務対応支援

IFRS16をはじめとする新しい会計基準への移行時には、単なるルール説明ではなく具体的な処理手順まで踏み込んだサポートを展開しています。複雑な会計処理を企業の実務担当者が理解しやすい形で解説し、システム変更が必要な場合の要件整理も併せて支援。法改正に伴う混乱を最小限に抑え、適切な財務報告を継続できる体制構築を重視しています。

税制改正への対応では、改正内容が各企業にどのような影響を与えるかの個別分析に注力しているという話でした。一般的な制度説明にとどまらず、業種や事業規模に応じた具体的な対策を提案し、法改正を機にむしろ税務効率を改善できるケースも少なくないそうです。新橋駅徒歩1分の好アクセス立地で、急を要する相談にも迅速に対応できる環境を整えています。

戦略的経営支援による事業成長の実現

日常的な記帳代行や申告業務から一歩進んで、経営者の中長期ビジョン実現に向けた財務戦略の立案まで幅広くカバーしています。資金調達計画の策定や投資判断のための収益性分析など、事業拡大に必要な数値面での裏付けを提供。税理士業務で培った企業の内情に対する理解を基盤に、単発のアドバイスではなく継続的なビジネスパートナーとしての関係構築を目指しています。

初回相談は無料で実施しており、予約制で時間をかけて経営課題をヒアリングする体制を取っているとのことです。「数字の専門家としてだけでなく、経営者の想いを理解することを大切にしている」という言葉が印象的でした。東京都港区新橋という立地の利便性も生かしながら、業種を問わず多様な経営ニーズに対応し、企業の持続的成長を財務面から支えています。

港区 会計士

ビジネス名
所英明公認会計士・税理士事務所
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