あさひな行政書士事務所|作図と申請を切らさず進める福岡の事務所

作図と書類を同じ手で担う

盛土許可や開発許可のような専門性の高い業務は、すべての事務所が扱えるわけではありません。あさひな行政書士事務所は、ハウスメーカーや不動産会社といった事業者を主な対象に、土地開発の許可申請を専門的に手がけています。図面作成から書類の準備、各自治体への提出までを続けて任せられるので、依頼者は本業から意識を離さずに済みます。CADによる作図を自社で行える点が、この流れを支えています。
外部に作図を委託すると、そのぶん手間や費用がかかります。あさひな行政書士事務所では測量図や断面図まで内部で仕上げるため、余計な工程を挟まずに申請へ進めます。図面と書類の整合も取りやすくなり、提出後のやり直しを減らせます。

農地転用は地域の事情を読み解く

農地を別の用途へ変える手続きは、自治体ごとに基準が異なります。同じ農地転用でも、面積や転用後の使い道によって求められる書類が変わってくるため、地域の運用を知っているかどうかが結果を左右します。あさひな行政書士事務所は福岡を拠点にしながら佐賀エリアの案件にも対応し、それぞれの条例や運用を踏まえて資料を作成します。
土地の現況を示す図面や計画書を正確にそろえることが、審査を滞らせないための土台になります。市街化調整区域での倉庫建築や、擁壁の改修に関わる相談まで、土地の形質変更に幅広く向き合ってきました。

開発指導要綱や位置指定道路にも踏み込む

土地開発では、各自治体が独自に定める開発指導要綱の基準を満たす必要があります。位置指定道路の設置や、雨水の流出を抑える方法の検討など、要綱に沿った細かな対応が求められる場面も少なくありません。あさひな行政書士事務所は、こうした地域ごとの要綱に沿って申請書類を整え、行政との調整も代わりに担います。福岡市での開発許可申請では、合理的な雨水流出抑制の考え方を踏まえた手続きが必要になることもあります。

六本松の事務所と代表について

事務所は福岡市中央区六本松に構えており、地下鉄七隈線の六本松駅から徒歩約5分の場所にあります。代表は渕上仁博。来所が難しい場合は電話やメール、オンラインでの相談も受け付けています。初回の相談は無料で、状況を丁寧に聞き取ってから方針を示します。営業は9時から18時まで、土曜が定休日です。電話番号は092-600-7846で、土地活用の悩みであれば内容を問わず相談を受けています。

行政書士 福岡

ビジネス名
あさひな行政書士事務所
住所
〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松2丁目3−21
アクセス
地下鉄七隈線六本松駅から徒歩約5分
TEL
092-600-7846
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
URL
https://asahina-gyouseisyoshi.com