迷ったときに、放置しない
婚活でつまずく多くの人が抱えるのは「何をすればいいかわからない」という状態だ。久留米の結婚相談所 蝶結びは、この宙ぶらりんの状態をそのままにしない。次にとるべき行動を具体化し、いつでも相談できる環境を用意することで、会員を一人にしない進め方をとっている。
不安を一人で抱え込ませないため、窓口は電話080-3802-2485(受付10:00~19:00)に加え、LINEやInstagramからもつながる。活動中に生まれた小さな迷いも、その場で言葉にして整理できる。判断の軸をはっきりさせていくことで、動けなくなる時間を減らしていく仕組みだ。
経営者の夫と、関係性を読む妻
結婚相談所 蝶結びは夫婦二人でサポートする相談所である。夫は現役の会社経営者、妻は多くの人生や関係性を読み解いてきた経験を持つ。異なる背景を持つ二人が一組の会員を見ることで、条件面だけでなく気持ちの側面まで含めた見立てができる。希望を第一に据え、正解を押しつけない進め方を徹底している。
出会いのネットワークにはIBJを使う。全国10万人以上、先月末時点で108,161名が登録するデータベースから、条件と今の段階の両方に合った相手を紹介する。個人的には、これだけの規模を扱いながら「数より納得」を崩さない設計に、二人の相談所ならではの目の届きやすさを感じた。IBJアプリを使えば、会員が自分のペースで相手を探すことも可能だ。
結んで終わりにしない、という考え方
結婚相談所 蝶結びが掲げるのは「結んで終わりじゃない婚活」だ。ご縁は結んで終わりではなく、ふたりで育てていくもの——その前提のもとで、時間とともに結び目が深まり、ふたりらしい形へ整っていく関係を目指している。店名には、ほどけそうになっても結び直せるという願いが込められている。
この考え方は、成婚までの伴走にも表れている。プレ交際から真剣交際、プロポーズへと進むそれぞれの段階で気持ちに寄り添い、交際中の迷いも一緒に振り返る。Google口コミは★5.0(3件)で、「親身になって考えてくれて、良いところをたくさん見つけてくれた」という前向きな声が届いている。


