約10万人のネットワークと、1対1の深さを両立する
IBJ正規加盟店として、約10万人超の会員データベースを通じた出会いの機会を提供しながら、カウンセリングはすべて代表一人が担う——この組み合わせはあまり多くない。大手のシステムと小規模事務所の目配りを同時に得られると聞いて、入会を決めた会員も複数いるという。Lumina 結婚相談所が東京都日野市を拠点に展開しているのは、地域に根ざしながらも全国規模の選択肢を手渡すためだ。
Under 29プランをはじめとした年代別料金設定は、20代の経済的な不安をある程度やわらげる設計になっている。初期費用6万円・月会費1万3千円・お見合い料無料という数字を並べると、個人運営の相談所としてはかなり踏み込んだ価格水準だと感じる。
看護師としての職歴が、カウンセラーの質をつくる
大塚代表が看護師として積んできたのは、患者の言葉の裏にある感情を読み取る経験だ。「話を聞く力」「感情を整理する力」「冷静に状況を判断する力」——本人がそう言葉にしているこれらのスキルは、婚活支援の現場でそのまま機能する。自信をなくしかけたとき、判断に迷ったとき、代表は感情の整理から一緒に取り組む姿勢を崩さない。資格よりも経験によって形成されたこの素地こそが、Lumina 結婚相談所の核心にある。
「他の相談所では感じられなかった安心感があった」という再婚希望者の声が印象的だった。代表自身がシングルマザー経験・再婚体験を持つため、同じ立場の会員とは言葉の密度が違うのだろう。シングルマザー向け割引や乗り換え割引の存在が、その姿勢をさらに具体的なかたちで示している。
振り返り面談が、お見合いの精度を上げていく
お見合いが終わったあと、何がうまくいって何がそうでなかったのかを整理する機会がないまま次へ進むのは、婚活における典型的な失速パターンだ。Lumina 結婚相談所はお見合い後に振り返り面談を組み込み、会員が自分の課題を言語化できる場をつくっている。プロフィール・写真・当日の立ち居振る舞いまで、段階ごとに具体的なフィードバックが入るため、回を重ねるごとに精度が上がっていく。
2か月に1回のアシスト面談は料金プランに含まれており、追加費用なしで継続的なサポートを受けられる。定期的に代表と話す機会があることで、婚活のペースを落とさずに維持できるという声が多い。
出張面談とオンラインで、場所を選ばない相談体制
立川市・八王子市・新宿周辺など、中央線沿線を中心とした出張面談に加え、ZoomやLINEビデオ通話によるオンライン面談も常時受け付けている。どちらの場合も担当は代表一人なので、伝えた内容が別のスタッフに共有されないまま宙に浮くという事態が起きない。カフェやホテルラウンジを会場にした対面相談は、「事務所に呼ばれる」という心理的ハードルを下げる効果もあるようだ。
営業時間は6時30分から22時まで、LINE相談は24時間受け付けている。早朝から夜遅くまで連絡が取れる体制は、フルタイムで働きながら婚活を進める会員にとって現実的な支えになっている。


