利益が伸びない・人手が足りない、その根本に踏み込む
「売上はあるのに利益が伸びない」「人手不足で現場が回らない」——US industry revolutionへの相談で最も多く聞かれる声がこれだ。その背後には在庫増加・無駄な作業・属人化の進行など、顕在化しづらい課題が複合的に絡み合っている。表面的な対処ではなく、現場・現物・現実に基づく三現主義で実態を正確に把握し、課題の本質から解決策を組み立てるアプローチが、US industry revolutionのスタイルだ。代表・臼田茂男氏が経営者や幹部とともに現場へ直接入り込み、同じ目線で課題を整理することから支援が始まる。
「現場が変わらない」という言葉の裏には、往々にして経営と現場の認識のズレが潜んでいるという。実態を踏まえた優先順位の整理と、着実な一手の積み重ねが、変革を動かす起点になる。製造業や福祉業界を中心に、業種を問わず対応できるのは、40年以上にわたる多業界での実務経験があるからだ。在庫を持ちすぎている、作業に無駄が多い——こうした現場の実情を数字で可視化し、具体的な改善計画へと落とし込む。
経営革新・生産革新・組織改革を一体で動かす支援
推進責任メーカーでの20年以上のキャリアを通じて、経営革新・生産革新・組織改革を実際に推進してきた代表が、その経験をそのまま支援に活かす。目の前の課題をつぶすだけの改善には限界があり、経営・現場・組織を一体で見直す視点が不可欠——この認識に基づき、利益構造の見直しや意思決定の迅速化、現場の実行力強化までを視野に入れた改革を進める。一時的な成果で終わらせず、持続的に成長できる体制を構築することが、US industry revolutionのコンサルが目指すゴールだ。
「改革を進めたいが、社内にノウハウがない」という声に対しては、キーマンの育成を通じて社内に推進力を根付かせる形で応える。5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底で日常業務の質を底上げしながら、組織全体の意識改革を促進する。改革が定着するかどうかは、外部の施策の質よりも、社内の人間が動けるかどうかにかかっているという考えが、育成支援に力を入れる背景にある。
特許70件・功績賞7回が示す、技術力と柔軟な発想
業界に先駆けて大型車のオートマティック化を成功させた実績、70件の特許出願、メーカーでの功績賞7回受賞——代表・臼田茂男氏の経歴は、技術力と発想力の両面で並外れた密度を持つ。複雑な制御技術や生産工程の見直し、品質・コスト・納期を高いレベルで両立させてきた経験は、既存のやり方にとらわれない提案の源泉だ。前例のない課題に対しても、構想力と実行力で突破してきた姿勢が、クライアントの難局面での頼りになる。
正直なところ、これほど具体的な技術実績と経営実務の両方を持つコンサルタントには、なかなか出会えないと感じる。理論の人ではなく、自分の手で成果を出してきた人間が現場に入るという事実が、支援に対する説得力の厚みを生む。インダストリー4.0を踏まえた新規事業開発や製品開発においても、実績に基づく提案が行われる。クライアントの可能性を引き出すパートナーとして伴走するというスタンスが、関係の継続につながっている。
神奈川・東京から全国へ、テーラーメイドの伴走型支援
神奈川県川崎市多摩区登戸に拠点を置き、神奈川・東京を中心に全国へと対応エリアを広げる。業種や規模を問わず、企業ごとの実情に合わせたテーラーメイド型のコンサルを提供するため、定型パッケージの押しつけとは無縁のスタイルだ。相談の入り口はシンプルで、まず現状の課題やビジョンを率直に話してほしいというスタンスをとる。2030年問題に向けた労働力不足・技能継承の課題にも視野を広げた支援で、中長期の企業体質を整える視点を持つ。
IoTやAI活用、スマートファクトリー化の推進、外資系量産型3Dプリンターの導入定着支援——デジタル化への対応も、現場の実態から離れない形で進める点がUS industry revolutionの一貫したスタイルだ。「自分たちで改善を回せるようになった」という実感が得られる支援を目指しており、コンサルの関与が終わった後こそが本当のスタートという考え方が根底にある。


