司法書士法人・行政書士 ふたば総合事務所|平成20年開業、渡辺隆之が率いる足立区の兼業事務所

30歳での独立から続く一つの理念

平成20年、代表の渡辺隆之は30歳で独立開業しました。その日付は平成20年3月28日、東京都足立区での船出でした。司法書士法人・行政書士 ふたば総合事務所は、この開業から一貫して「皆様の街の司法書士」であることを事務所の理念に置いています。誰もが気軽に相談できる場所を目指し、スタッフそれぞれが相談者の悩みに耳を傾ける。開業当初からのこの姿勢が、いまも受付の空気をつくっています。
渡辺は司法書士に平成16年度、行政書士に平成15年に合格しています。二つの資格を土台に、登記全般から遺言、遺産調査、債務整理、生前贈与、会社設立まで、取り扱う業務は多岐に亘ります。

兼業だからこそ広がる相談の受け皿

司法書士と行政書士を兼ねる事務所であるため、相談の入口はかなり広く取られています。遺産相続や不動産の名義変更登記といった司法書士の領域に加え、許認可の申請や入札参加資格審査申請、医薬部外品の製造販売業許可など行政書士の領域までを一つの窓口で扱えます。ビザ取得や国際業務にも手を広げており、暮らしの相談から事業の相談まで幅が持たされています。「これは担当外」と別の事務所へ回される場面が減るのは、依頼する側にとって大きな安心につながります。
個人的には、寿司屋の長男として生まれ、野球に打ち込んだ学生時代を経て法律の道へ進んだという経歴が、堅い印象になりがちな士業の人物像をぐっと近くに引き寄せていると感じました。草野球やフットサルを続ける人柄が、話しやすさの下地になっているのだろうと思います。

財産と権利を守る登記の実務

相続による名義変更登記では、故人が所有していた不動産の権利を次の世代へ移す作業を丁寧に進めます。戸籍や住民票をそろえ、権利関係を確認したうえで登記へ進む流れは、一見地味でも財産を守るうえで欠かせません。抵当権や根抵当権の抹消登記にも対応し、住宅ローンの完済時や不動産売却時に権利関係を整えるお手伝いをしています。売買・贈与・財産分与に伴う名義変更まで、権利が動く場面を通して支えます。

立ち寄りやすさをつくる立地と受付

事務所は北千住駅西口から徒歩約3分、マルイ沿道を直進した先の一戸建てにあります。右手にマルイを過ぎ、ドコモショップ(ミルディスII番館)を目印に進むと、やがて「ふたば総合事務所」の袖看板が見えてきます。到着したら外のインターホンを押すだけで、スタッフがすぐに対応します。連絡は03-6273-1757で、初回30分までは無料で話を伺う枠を設けています。駐車場がないため、車で来られる場合は近隣のコインパーキングの利用をお願いしています。

足立区 司法書士

ビジネス名
司法書士法人・行政書士 ふたば総合事務所
住所
〒120-0034
東京都足立区千住4-26-3
アクセス
北千住駅西口から徒歩約3分
TEL
03-6273-1757
FAX
03-6273-1797
営業時間
9:00~18:00
※事前にご連絡いただければ平日は20:00まで対応いたします。
定休日
土曜日・日曜日・祝日
※事前にご連絡いただければ定休日も対応いたします。
※ご自宅への出張も可能です。
URL
https://futaba-office.com