お見合い料無料という、活動しやすい料金設計
結婚相談所を選ぶとき、月々いくらかかるのかは誰もが気にする点だろう。マリッジサロン sense のライトプランは、入会金78,000円、月会費9,800円という構成で、お見合い料は無料に設定されている。成婚料は198,000円で、月1回までの定期面談も費用がかからない。お見合いのたびに追加費用を気にせず動けるため、回数を重ねること自体をためらわずに済む。
正直、お見合い料が無料という設定は、活動量が結果を左右する婚活と相性が良いと感じた。料金の内訳が最初から並んでいるので、始める前に総額の見通しを立てやすい。
IBJの母数を活かした、条件に合う出会い
マリッジサロン sense はIBJ加盟店として、国内最大級の会員数を持つネットワークを利用できる。真剣に結婚を考える人が多く登録しているため、出会いの母数が確保されている。高収入やハイスペックな条件を望む人にも、その希望に応じた紹介ができる体制を整えている点は見逃せない。
条件だけでなく、人柄や価値観に合う相手を探せることも重要になる。マリッジサロン sense は数の多さを土台にしながら、一人ひとりの希望に沿って候補を絞り込んでいく。30代・40代を中心に幅広い層が活動しているので、同世代との縁も見つけやすい。
話す準備を整えてから、本番へ
出会いの数だけ増えても、会話が苦手なままではお見合いが実りにくい。マリッジサロン sense は約1時間のお見合い練習を用意し、会話の進め方をまとめた資料をもとにカウンセラーが相手役を務める。実際に声に出して練習しておくことで、当日の緊張がやわらぐ。
良かった点はその場で具体的に返され、次への自信につながる。口下手を弱みとしてではなく、誠実さとして相手へ届く持ち味へ置き換えていく発想が根底にある。
無料カウンセリングから始める安心の入口
活動はいきなり契約からではなく、無料カウンセリングで疑問や進め方を確認するところから始まる。マリッジサロン sense は営業時間が9:00から22:00までで定休日がなく、仕事の都合に合わせて相談しやすい。対面を基本にしつつ、遠方の人にはオンライン面談でも対応する。近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅から徒歩約2分という立地も、通う負担を小さくしている。三澤翼が直接話を聞き、納得してから活動へ入れる流れが、初めての人の背中を押している。


