クオリティファイブ|審査員と現場実務の両側を歩んできた、愛知発のISOコンサル

613件の審査経験を持つ主任審査員が、コンサルの現場に立つ

ISO審査機関での審査員経験を持ちながら、同時にコンサルタントとして企業の内側に入る——このふたつの立場を兼ねてきた人物が、クオリティファイブの代表だ。2010年から複数の国内外審査機関でQMS・EMS審査を重ね、累計613件に達した2025年末時点でも現役のJRCAQMS・JRCAEMS主任審査員として活動している。審査官が何を見るかを知っているコンサルが伴走するという安心感は、特に認証取得を初めて目指す企業には大きい。
個人的に印象的だったのは、現場側の経験の厚みだ。オムロンで電気設計16年・製造4年・品質管理12年、その後も射出成形や金型製造の現場で品質管理責任者を務めており、単なる規格解説とは異なる「使える提案」の背景がここにある。

組織の規模と特性を読んだ上で、実用的な仕組みを設計する

製造現場には大企業も中小企業も、金属加工もプラスチック成形も、それぞれ固有の課題がある。クオリティファイブが12社の2015年版切替えを支援してきた中には大企業も含まれており、規模を問わない対応力が実証されている。組織の特性を丁寧に把握した上で提案するスタイルは、テンプレートを当てはめる支援とは一線を画す。
「自社の現場を見た上で話してくれるので、的外れな提案がない」という声が取引先から届いている。愛知県一宮市に拠点を置きながら全国にも対応しており、初回の相談から一社ごとの目的に応じた議論を始められる体制を整えている。

内部監査員の育成と教育で、変化に強い組織の土台を作る

規格改定のたびに外部の力を借り続けるのではなく、自走できる組織をつくることがクオリティファイブの教育支援のゴールだ。内部監査員の育成・監査代行・主任審査員による直接指導を通じて、スタッフ一人ひとりの理解を底上げしていく。メンタルヘルスマネジメントⅡ種・第1種衛生管理者の資格を保有しており、人的側面の視点を加えた多角的な教育が可能な点も特徴のひとつだ。
「担当者が育ったことで、外部に頼る頻度が減った」という実感を語る企業担当者の声は少なくない。仕組みと人材の両輪を整えることで、時代の変化にも揺るがない品質管理体制が生まれていく。

ヒューマンエラーを「仕組み」で防ぐ、環境設計型の構築支援

疲労や思い込みによるミスを「注意不足」で片付けるのをやめ、マネジメントシステム全体に再発防止策を組み込む——それがクオリティファイブの構築支援の核心だ。作業の自動化やマニュアルの整備など、環境面の整備によってエラーの発生源を断つアプローチを取る。確認不足・不適切な作業環境・コミュニケーション不足といった複合的な要因を分解し、個人の意識改革に依存しない体制へと組織を作り直す。
営業時間外・定休日のご相談にも柔軟に対応しているため、現場の稼働が落ち着いたタイミングで話を進めやすい。電話(080-6901-4071)またはウェブフォームから相談を受け付けており、初回から具体的な課題を持ち込んでほしいというスタンスで臨んでいる。

愛知 ISOコンサル

ビジネス名
クオリティファイブ
住所
〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田南一本松68番地1
アクセス
TEL
080-6901-4071
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
営業時間外・定休日のご相談にも柔軟に対応しております。
URL
https://qualityfive.jp